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信頼される医師の性格

患者と向き合える

風邪の時、怪我の時、目の調子が悪い時、様々な症状に応じて様々な病院に私たちは行きます。そしてそこで様々な医師に診て貰います。勿論、医師との相性もありますが、病院で診察されて、この人は信頼出来る、出来ない、という事は、実は患者として感じて当たり前のことです。では、信頼される医師の性格は一体どのような感じでしょうか。

患者は病院に行ったとき、もう少し話をしっかりと聞いてもらいたいと思うことがあります。カルテやパソコンの画面だけを見て対応されると寂しく感じることもあります。何を言っているか聞き取りにくい感じや自信のない感じを見せられると、不安に思ってしまいます。患者としては、症状を治してもらいたいだけでなく、安心させてもらいたいとも思います。

従って、信頼される医師の性格とは、誠実なのは勿論、まずは患者と向き合うことが出来る性格です。また、ある程度自信がある、不安さを感じさせない堂々としたところも必要です。優しさは必要ですが、それは弱さとはイコールではなく、ある種の強さも重要となります。医師としては、そのような条件をなるべく満たしているような性格であるほうが、患者からは信頼されやすいと言えます。

説明がしっかりしている

信頼される医師の性格として挙げられることは、患者の話をきちんと聞いてくれる人です。問診によって多くのことを知ることができるため、医師としてもしっかりと患者の話に耳を傾ける必要があります。この熱心さに気付いた患者は嬉しく感じ、この医師なら信頼できるのではないかと思えてくるものです。

また、患者にとって医療用語は初めて聞く言葉ばかりとなっています。病気について説明を受けたとしても医療用語が散りばめられていたら、サッパリ分かりません。そんな中、患者が分かるまでしっかりと説明をしてくれるような医師であると助かります。このように、患者にとって話しやすく分かりやすいと思えれば信頼できると言えます。

もちろん、単に話を聞いてくれるだけではいけません。技術力も高くなければ治療を安心してお任せすることはできないことから、実績の高い医師も信頼できると言えます。優しくて患者の不安を解消できるような明るさがあり、真面目な性格の人が好まれるはずです。

患者の立場になれる人

大人になっても虚弱体質な体質は、変わらずいろいろな病院に行っています。特に胃腸が弱く、消化器内科のある病院にはいろいろ行きました。そんな中で信頼される医師の性格の先生に、出会う事はなかなかありません。

以前掛かっていた、消化器内科の先生が信頼される医師の性格をしていました。私が思う、信頼される医師の性格とは、患者の立場にたって親身に話を聞いてくれる医師です。私が、信頼していた先生は、患者の立場にたって話をいつも聞いてくれていました。
まさしく私が、思う信頼される医師の性格の先生でした。

先生とは、医師と患者としての信頼関係が築けていたと思います。先生の言う治療法なら、私も全面的に信じる事が出来ました。医師にとって1番大切なのは、信頼される医師の性格である事だと思います。いくら、医師としての力量があっても信頼されない先生では十分な治療を患者に行う事が出来ない気がします。医師は、命を預かる仕事ですから、信頼こそが大切です。